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どこで矯正治療をやるかという重要な問題 その2

矯正治療は、矯正治療も含めてすべてやっている先生にみてもらうのが安心だと思ったというお母さん。どうしてそう思ったのでしょう。そこには矯正治療という分野の特殊性が世間の人に伝わっていないという背景があるように思います。

相談に来られた患者さんにする喩え話として、「普通の内科の先生に脳外科の手術をやってもらおうと思いますか?」というお話をすることがあります。少々極端な比喩かもしれませんが、矯正治療は歯科の中でもそれくらい特殊な分野です。

矯正を専門にして開業している先生は、大学を卒業後進路を選ぶ際に矯正科を選択します。歯科を勉強する学部は歯学部といいます。お医者さんで例をとると医学部が内科、外科、眼科、耳鼻科などと分かれていて、例えば外科もさらに細分化しているということになります。歯学部も 虫歯や歯周病の治療をする保存科、入れ歯などをつくる補綴科、抜歯を初めとする外科手術を行なう口腔外科、などいくつも科があり、その中のひとつが矯正科になります。保存科や補綴科に残った先生は、保存治療や補綴治療も行いながら専門を極めていきますが、矯正科に残るとほぼ矯正しか勉強しません。

逆に言うと、矯正はそれくらい矯正に特化して学ばないと治療ができるようにならないというのは自分の経験から真実ではないかと思います。もっというと、大学で卒後2~3年学ぶと矯正治療ができるようになるかというと、実際はそうは簡単ではありませんし、卒後20年がたとうという私も新たに知るということが日々あります。そういう特殊な矯正治療をいわゆる一般的な虫歯や入れ歯などの治療を中心に行なう先生がやる場合、ちょっと講習会にいって、とか、ちょっと本を読んでとかいう形でやることは少なくありません。それで、5年、10年、20年と矯正だけをやっている先生と同じことができるとお思いでしょうか?

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